合い釘で打った家

2010/2/24更新

 
つの木材をつなぐために、両端が尖った釘を打ち込むこと。または両端が尖った釘。ふつうは丸釘をペンチなどで切断して使うので、下図のように片方だけが尖ったものになる。ドリルなどで、正確な下穴をあけてから合い釘しないと、2材がずれてしまうので、穴の位置を罫引き(けひき)などで正確に罫書くこと。 ) 。

ケヒキ

ケヒキはこの大工道具の話の中では、すこしばかり外れた道具かもしれません。 と言うのは、ケヒキを主に使うのが建具屋だからです。 大工にとってはケヒキはこく限られたところで使うものですが、建具屋にとっては無くてはならないものです

雇い実

 
2材を接合するあいだに、ずれないように他の部材で補強すること。または補強のための他の部材を雇いという。雇いを使った接合を、雇い実という。
 



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